てまきたばこのあるせいかつ

煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。 マーク・トウェーン

ばなあ

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ロウ・ファイアキュアドブラック(RAW FIRE CURED BLACK)

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30g 930yen グラム単価31.00円<巻紙付> RAW社(デンマーク製)


RAWブラックは伝統的なハーフスワレ・ブレンドでアメリカのケンタッキー葉をファイア・キュアド(火力乾燥)させ、ブラジルのリオグランデ・ド・スル産とサンタ・カタリナ産のバージニア葉を隠し味にしたものです。

世界初の無添加ハーフスワレシャグの登場です!



シャグに乗り込んできたRAW社より、続いてはハーフスワレシャグです。

デザインはRAW社を感じさせるものですが、漆黒の男らしい感じ。
最初は黒煙草かと思ったんですがハーフスワレなんですね!

ハーフスワレシャグはそこまで種類がないと思いますが、無添加は初だそうです。


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パウチ内側の英文によると・・・

ブレンドはケンタッキー葉を火力乾燥(Fire cured)させたものがメインで、ブラジルのリオランデ・ド・スル産とサンタ・カタリナ産のバージニア葉もブレンドされています。あとは手分けで作業してるよーとこだわりの文書が・・


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付属紙はRAW CLASSIC ちゃんとプリントされてます!
ただおまけ用で32枚入りなのが悲しい・・・



シャグはダークブラウンでところどころ黒い葉っぱが散見されます、刻み幅は細かめ。香りはハーフスワレらしく鰹節っぽい感じですが、DRUMのように主張は強くはないです。こちらも無添加系シャグの宿命なのかカラカラに乾燥していました。



後日加湿して吸ってみることに・・・・


ものすごい吸いやすいハーフスワレっ・・・!



管理人は正直DRUMだとハーフスワレ感が強すぎて得意ではないのですが、こちらはハーフスワレ感が弱めでバージニアっぽい個性もあってとても吸いやすいです。

パウチデザインの玄人っぽさからは対照的ですが、ハーフスワレシャグよりもブレンドシャグとして分類したほうがいいかもしれません。


値段は高めですがローストされた味わいがとても美味しいです!ハーフスワレ感が弱めなので管理人のように強いハーフスワレ感が苦手なひとは一度試していただきたいです!

ハーフスワレ好きの方には物足りなそうな印象ですが、そのバランス感から★5つ
最近ではかなりの掘り出しシャグです^q^


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ビーボ・ファインカット(Bibo FineCut Tobacco)

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40g 1300yen グラム単価32.50円<巻紙なし> ドイツ製


パイプたばこの名品からシャグが生まれた。大のパイプ好きのダンタバコ(独)の社員が
作り上げたブレンドなので充足感満載の仕上がりになっている。

ブルーノートシャグに引き続きドイツのダンタバコ社から、パイプシャグの逆輸入商品です。
価格とおまけ紙がついていないところもブルーノートと一緒で、グラム単価も高く、プレミア志向らしいですね。

パウチデザインは白をベースに、ダンタバコ社の社員がパイプを燻らしているイラストで、シンプルながらもシリーズものでないワンオフ感が目を引きます。


内側もso simple!
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パウチ内側に商品説明や自社広告をプリントしているシャグが多い中、男のホワイトニングです!


付属紙もないので シャグの質で勝負ッッ! といった感じでしょうか・・・


シャグは手巻きタバコ用にカットされているので、細長いカットで普通に巻けるような感じです。

湿度は十分で、柑橘系のフルーティーな香りと、ちょっと特殊な乳製品(ヨーグルト)のような酸味が漂います。



早速、smoking organic で巻いてみると・・・



似たシャグがまったく思いつかないッッ!


重すぎず軽すぎないのタバコ感に、フルーティーさと、シャグだけで薫った時に印象深かった、乳製品っぽい酸味が鼻腔をくすぐります。このヨーグルトっぽさというか乳製品っぽさは着香なのかブレンドなのか詳しく分かりませんが、タバコ感に加えてバランスよく香りがブレンドされていて、ワンオフな味わいだと思いました。


こちらもパイプタバコからの移行商品としてしょうがないかもしれませんが、かなり高めな値段設定です。しかしそれを踏まえたうえでもBiboの酸味というか乳製品っぽい香りは他にはないものだとおもうので、普通のシャグに飽きてしまった方に一度試していただきたいです。

ただ、本当に独特で他のシャグと似ていない味わいで好みが分かれるところもあると思いますね・・・

(私は好きです!1パウチ 800円だったらまた吸ってみたいと思います^q^)



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ブルーノート・ファインカット(blue note FINE CUT)

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40g 1300yen グラム単価32.50円<巻紙なし> ドイツ製


パイプの人気シャグがカットを変えてRYOに登場!

ブルーノート東京には一回しかいったことがありませんが^q^
こちらはパイプではなかなか人気の甘い系シャグらしいです。

ブルーノート [50g] パイプたばこ <ドイツ産>

パイプシャグもそのまま手巻きタバコに巻けないこともないんですが、やっぱり刻みが荒いのでミキサーにでもかけないとうまく燃えなかったりします。

こちらは手巻きタバコ用にカットを細かくしているので安心ですね。

ブルーノートとはジャズやブルースの主旋律を示す言葉で、パウチデザインはシンプルな配色ですが逆に味わい深くなかなかおしゃんてぃです。しかし、グラム単価32.5円で巻紙なしとかなりお高い値段設定です

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パウチ内側には・・・・

this exceptionally mild and fresh smoking mixture was composed from selected
golden and black tobaccos to create a most satisfying pipeful of happiness.


選別されたゴールデンリーフと黒煙草で構成された、この並外れたマイルド感とフレッシュな吸い味はパイプの喜びを最高に満足させるんやで!


と書いてありますね。

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付属紙はなし!


シャグは中細で少し長めなブラウンカラーで特に巻きにくくはありません。

パウチを開けるとバニラ×フルーティーといった感じですね。薬品くささはそんなになくあくまで上品な感じです。


湿度も充分だったのでsmoking No8で吸ってみました!


フルーティー×スウィーティ―!


ほどほどのタバコ感に、フルーティーな味わいとバニラっぽい甘みが漂います。しかしながら、着香の甘みが強すぎないためタバコのおいしさとバージニアの甘みも味わえて全体として上品な仕上がりかと思います。



上品で薫り高くかなりおいしいシャグだと思います。着香系のスイートシャグはどうしてもケミカルなフレイバーも付きまとってきますが、ブルーノートはそれをあまり感じさせないところが良いですね。

しかし巻紙なしでグラム単価32.5円は常喫するには管理人のインカムが少なすぎるためリピートは難しいです。懐事情は年末ジャンボに期待することとして、ちょっとブルジョワジーを感じたいときに吸ってみたいシャグではあります。



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