てまきたばこのあるせいかつ

煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。 マーク・トウェーン

ばなあ

カテゴリ:シャグレビュー > RASTA

ラスタメンソール(RASTA MENTHOL)

IMAG1579


25g 580yen グラム単価23.20円<巻紙付> ベルギー製



ラスタシリーズからライトバージョンのラスタシルバーです

ヴァージニア・ブレンドに大目のメンソールを加えた刺激的な喫味のシャグ。
ラスタとはラスタファリの略。ジャマイカの風土にピッタリ。キャラクターはマイルド。

ジャマイカンなブランドのラスタシリーズからRASTA MENTHOL!ということでパッケージを見ると一目でわかるメンソール仕様らしいです。



IMAG1580



付属紙はラスタシリーズ共通のORLAND紙 です、普通のおまけ紙。


パウチを開くとかなり乾燥気味で細めながらも、茎や大きな破片もまじったラスタシリーズ共通っぽい刻みです。


後日加湿した上で吸ってみると、ライトボディな味わいにやや弱めなメンソールが乗ってくるイメージです。
甘みも認識できるくらいには感じられ、控えめな清涼感のおかげでタバコをストレートに楽しめますね。
しかし、すぐ辛くなりやすいラスタシリーズの悪さと、若干の雑味があるので繊細な味わいが好きな人はちょっと苦手かもしれません。


味わいもそこそこでメンソールもそこそこなので、シガレットのメンソールから移行するひとが吸うのにいいかも知れません。スローバーニングで吸うと気にかかる雑味があるんですけども、スパスパ清涼感を楽しむのならばこれくらいのがちょうどいいのかなとも思います



tabacoreview



ラスタシルバー(RASTA SILVER)

IMAG1545


25g 580yen グラム単価23.20円<巻紙付> ベルギー製


ラスタシリーズからライトバージョンのラスタシルバーです

ラスタファミリーで一番軽いたばこ。コクはしっかり出てくるので、
喫煙の充足感が得られる。フィルターをつけるとスーパーライト感覚。

レゲエラバーにはたまらないラスタシリーズからラスタシルバーということでこちらはオリジナルよりも軽めという触れ込み、パウチデザインはシルバーカラーのせいかサイバーっぽいデザインの印象ですね。

CHEシルバーやシガレットもそうですが、タバコ界ではシルバーカラーがライトスペックを表すというのが面白いですね!


こちらも生産国は謎のベルギー製・・・・
なぜEUなのにRASTA・・・


IMAG1546


付属紙はラスタシリーズ共通のORLAND紙 です、普通のおまけ紙。


パウチを開くとかなり乾燥気味でダークブラウンの葉っぱが・・・ラスタシリーズに共通していることですが、茎やクズのようなものが多く見受けられます(これは好みが分かれるポイントだと思います)


後日加湿した上で吸ってみると、ちょっとクセのあるライトスペックのアメリカンブレンドのような味わいです。
一応ライトスペックでラスタオリジナルよりは軽いと思いますが、フィルターを付けた上でも、Choiceなどフレイバー系のタール感よりはしっかりとしたタバコの強さがあります。

後味の辛さがやたら強烈では鼻につきました。何日かにわたって加湿具合を調整してみたんですが、喉にささるような辛さは消えず・・・これはシャグの特性なんでしょうか?


味わい自体は軽めのアメリカンブレンドといった感じで普通だったんですが、辛さがどうしても苦手で評価は低めです。アメリカンブレンドにしてもラスタシリーズはちょっと雑味が強いところもあるので、はじめて移行した方にすすめるなら、ルックアウトか、競合商品ならCHE SILVERのほうが好みですね!
加えて、後半シャグが粉になったのも悪印象でした^q^・・・



tabacoreview


ラスタオリジナル(RASTA ORIGINAL)

IMAG0089



25g 580yen グラム単価23.20円<巻紙付> ベルギー製

ラスタシリーズから最もベイシックなラスタオリジナルのレビューです。

レゲエが好きな方ならちょっと惹かれてしまう名前ですが、
ラスタとは、ジャマイカ特有のメシア運動“ラスタファリ“の略語です。この4色は、ジャマイカの人達が故郷エチオピァに帰郷を願ったラスタファリ信仰の象徴でよく見かける配色ですね。

しかし生産国はベルギー製・・・・
なぜEUなのにRASTAなの?


IMAG0090

パッケージは名前のとおりラスタカラーを配色されておりますが、あまりゴテゴテしておらずかっこいいと思います。
しかしパウチはCOLTSのように小さい作りとなっており使いづらいです。

付属紙はラスタシリーズ共通のORLAND紙 です、普通のおまけ紙。

パッケージに書いてあることから、ヴァージニアブレンドと察せますが、パウチを開いたところ
シャグは他のヴァージニアのように明るい色ではなくかなり茶色っぽいです。(個体差はあるとおもいますがカラカラでした)

そして茎やクズのようなものが多く見受けられます・・・これはルックアウトシリーズのように吸い味を軽くするために意図的に入れられているのか雑なのか謎です。。。。

吸ってみると、ちょっとクセのある香りで吸い味はしっかりとしていて(GV・ルックアウトよりは重い) ヴァージア風ですが甘味や酸味はあまり感じられません。強いていうならチェに似ていると思いますが
特に個性といった点は少ないと思います。

MANITOU・GOLDENVAJINIA・LOOKOUT等。強豪シャグがひしめき合うヴァージアではちょっとインパクトが薄いのでリピートはないと思います^q^

レゲエ好きにはたまらないパッケージなんですけどね!

tabacoreview



↑このページのトップヘ