てまきたばこのあるせいかつ

煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。 マーク・トウェーン

ばなあ

June 2015

第一弾は、「天 天和通りの快男児」  「アカギ~闇に降り立った天才~」 などより赤木しげるっ・・・!

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白髪の博徒。才知・直感・運気・精神力などギャンブルで勝つために必要な要素全てが超人的なレベルに達している孤高の天才として描かれている。

「雨降る場末の雀荘に迷い込んだひとりの少年。それまでの短い人生をいやが応にも人に想像することを強いる真っ白な髪、その目は底なしの闇」と『アカギ』の1巻で言及されているように、もっとも若い登場シーンは13歳(1958年)であるが、そのころからすでに白髪であった。

常識や損得や生死に囚われず、勝負そのものや信念の貫徹を希求する赤木しげるの姿勢は、大金や生存を目的とする極限の勝負を描くことの多い福本作品の中において異彩を放つものとなっている。<wikipediaより>

ギャンブル漫画の登場人物では比較的知名度の高い人物なので、漫画を読んだことのない方も名前だけは知っている方も多いと思われる。


元々は、「天 天和通りの快男児」の登場人物であったが、その圧倒的なカリスマ性と人気により後にスピンオフとして赤木シゲルを主人公とした漫画が作られた。


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作中では、実際に赤木がハイライトを購入するシーンがあるため、アカギ=ハイライトのイメージが強い方も多いだろう。



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オリジナルのハイライトは現在はタール17mg、ニコチン1.4mg。香料にラム酒フレーバーを使用。

hi-liteと言うのは俗語で、「もっと陽の当たる場所」という意味。また、ロングサイズで当時最もタールが軽いたばこであったので、high(長い)-light(軽い)という造語にしたという説もあるが、当時の専売公社のパンフレットから見るに前者が正しい。<wikipediaより>


赤木しげるの愛喫は1960年から発売されている、JTが誇るロングセラー商品であるハイライト。

吸い味はストロングかつ芳醇。ラムの香りに少し刺さるようなニコチンの強さが特徴的であり、タール17mgグラムは伊達ではなくかなり重い部類に入る。

ベストセラーゆえに、年配の方が好む煙草というイメージを持つ人がいるのが少し残念なところか



管理人は、20代前半に赤木シゲルに傾倒し(現在も継続中)ハイライトを吸っていた。


しかし、ヘビーな吸い味が苦手な私は幾分か無理をして吸っていたように思える。
当時、頻繁に銘柄を変えていた記憶があるが、特に赤木に憧れている気持ちが強かったと考える。

現在でも外出時にシガレットケースが空になると、懐かしさも含めてハイライトを手にすることがある。

今吸っても少し重い気がするが、ハイライトの強いニコチンが集中力を高め、赤木しげるの一部になれるような気がするのである。


☆その他ハイライトを吸っている有名人☆

さくらひろし(ちびまる子ちゃんの父)
磯野波平(サザエさん)
吉田茂
吉田拓郎
桑田佳祐(サザンオールスターズ)
椎名林檎



アクロポリス・ファインカット(AKROPOLIS FINECUT)

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30g 800yen グラム単価26.70円<巻紙付き> ドイツ製

プレミアム手巻きたばこバージニアの甘み、オリエントの香り
50g缶と比べオリエント葉を多く配合太巻き、硬巻きを推奨

50g缶より喫味が軽くオリエントが初めてのスモーカーにもおすすめ。

ギリシャ産オリエント、バージニア、ケンタッキーの無加香ブレンド
刻み幅が0.3ミリとハンドロールし易い

缶入りとの違いは!?アクロポリスのレビューです


パウチデザインはシルバーでスタイリッシュ!ギリシャっぽいパルテノン神殿のイラストが気になったのですが”アクロポリス”の意味が分からなかったので検索したところ・・・

アクロポリス(ギリシア語: ἀκρόπολις)とは、古代ギリシアのポリスのシンボルとなった小高い丘のこと。 アクロポリスは「高いところ、城市」を意味し、防壁で固められた自然の丘に神殿や砦が築かれているのが普通である。(wikipediaより)

ドイツのシャグですが、ギリシャ産のオリエント葉の配合が多いところからこのデザインなんでしょうね。
缶の方は未体験ですが、そちらとはカットや配合が微妙に違うらしいです。


こちらも気になります^q^・・・
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アクロポリスはグラム単価26.7円でちょっと高い部類にはいるものの、付属紙もあるので手に入りやすくはなっています。

パウチ内側にはシャグの説明が書いています。なんとなくは分かるんですがドイツ語なので割愛します。


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付属紙は ORION ちょっと珍しいですね。



パウチを開けてみるとライトブラウンのシャグで細長くカットされており巻きやすそうです。

少し茎や大きめの破片も混ざっていますね。


香りはオリエント葉とバーニア場が強いのか甘くて糖度が高そうな印象です。


湿り気も充分だったので早速付属紙で巻いてみると・・・



コクと甘みがある優等生シャグ


ほどほどのタバコ感に甘みもあります(イメージよりは甘くないですが)
オリエント葉が多いためか、ボディ感というかコクもしっかりと乗ってくるんですが、主張は強すぎないといった感想です。

GVなどのバージニアシャグほど甘くなく、ハーフスワレシャグほどは癖が強くない絶妙の着地点ですね



パイプ葉から来たシャグにしてはお求め安い値段でしっかりとした味わいが楽しめるかと思います。

管理人は 缶入り=パイプシャグ と勘違いしていましたが、どちらも手巻きタバコシャグなんですね(コメント欄で指摘していただきました)


バージニアシャグ好き(非着香の甘み好き)でちょっと攻めてみたい方にはぴったりですね。
後日、缶の方も購入して対比レビューを書いてみたいと思います。


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ORION<cigarette paper>

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100円 /50枚入り/材質・パルプ/厚さ・厚め /70mm/ポルトガル製


ポルトガルからの刺客!?ちょっと珍しいORIONペーパーです!


AKROPOLISについてきた巻紙です。
ブルーを基調とし、ちょと王室っぽいデザインですね。

管理人の経験上、こちらの紙はお店で見かけたことがなかったのでいろいろ探してみました・・・


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ホームページをみるかぎり、オリオン社はポルトガルの喫煙具老舗メーカーらしいです。
こちらの巻紙には ”E,U made” と記載されていますが、EUの喫煙具組合に加入しているらしくこんな表記になっているようです。


↓興味のある方はアクセスしてみてください^q^
http://www.orion-orion.pl/en

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以前レビューして釈然としなかったTENNESIE巻紙も同じオリオン社の商品のようです。

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内側は真っ白で特にいろいろ書いているわけでもなく、手に取ってみると、普通の厚さのフリーバーニングペーパーでした。


TENNESIEもそうだったんですが、こちらのオリオンも、ウェット感があるというか、手に吸い付く感じがあって使いやすいですね!日本ではあまり見かけないメーカーなので詳しい方がいらっしゃったらコメント待ってます^q^


おすすめ3





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